
感想
こんにちは。月子です。
今回ご紹介させて頂く本は
「このマンガがすごい!2024」オンナ編 第7位、
15万部を突破した
井田千秋さん著作のコミック本
『家が好きな人』です。
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“人はもっと自分に優しくなっていい。
家の中は1番近い、
1番広い、
無限のワンダーランドなんだと、
この本を読んで気づきました。
(原田ひ香 帯より)”
原田ひ香さんの素敵なコメントに首がもげるほど
わたしは頷いた。
この1文に、もはやこの本の感想の全てが、
ぎゅっとまとまっている!
(じゃぁもう書かなくていいじゃないか、という声が聞こえたのは気のせいか?
(・・?))
家……それは安らぎの空間。
素晴らしきオアシス。
何気ない愛おしい日常__。
インドア派のわたしもやはり、家が大好きな1人だ。
許されるならば
ずっと家でのんべんだらりとしていたい。
いやいやいや!
話が横道に逸れ過ぎた。
この本に登場する女性たちは
わたしのような怠け者では断じてないっっ!
応援したくなる、そして思わず共感してしまう
そんな素敵な女性ばかりなのだ。
本作の特徴は、登場人物の価値観やライフスタイルに基づいて
丁寧に描いている点であり、
家という空間への愛情と、そこで織りなされる小さな物語の魅力を見事に描き出している。
住人たちは自分にとっての「居心地の良い家」を追求し、
その姿にとても共感した。
どんなに広い家や豪華な家具があっても、
それが、「自分にとって心地よい空間」でなければ
意味がないこと。
そんなことをそっと
この本は教えてくれる。
これからも読むたびに、
きっと新しい視点で
自分の家に触れさせてくれるだろう。
家はただ生活を支える場所ではなく、
私たちの心を守り、
癒やし、そして
見守ってくれる存在である__。
また、時に立ち止まり、
今自分がいる場所を見つめ直す時間をくれるのだ__。
コミック『家が好きな人』は、自分の家に秘められた幸せの種を再発見したくなる。
小さな光のような1冊だ。
よろしければ
あなたも是非
このコミックを
手に取ってみてくださいね。
素晴らしい
読書の時間を
お過ごしください。
おしまい。
本の概要
15万部突破!
「このマンガがすごい!2024」オンナ編 第7位!(2023年12月現在)
今日も今日という日が紡がれる。
楽しかった日も、そうじゃない日も
いつでもここはあたたかく包み込んでくれる。
日常に散らばるたくさんの小さな幸せ。
大人気イラストレーター《井田千秋》が贈る
温かい日常を家と共に描く
オールカラー コミック&イラスト集
【目次】
プロローグ
1軒目 ササさん宅
2軒目 カエさん宅
3軒目 ナナコさん宅
4軒目 ミドリさん宅
5軒目 アキラさん宅
エピローグ
(ソース:Amazon)
さまざまなお家と、
そこに住む人を
オムニバス形式で描く
オールカラーコミック&イラスト集!!
(帯より)
著者紹介
井田 千秋(いだ ちあき)は、
日本のイラストレーター、漫画家。女性。
神奈川県在住。
2015年からイラストレーターとして活動を始める。書籍の挿絵・装画などを手掛け、近年は漫画制作も行っている。
著書に「わたしの塗り絵BOOK 憧れのお店屋さん」(日本ヴォーグ社)など。
大人の塗り絵で人気を博す。
2023年に自身初の
コミック&イラスト集
「家が好きな人」
(実業之日本社)を発売。
(ソース:ウィキペディア)